わんこごはんの基本


わんこは肉食中心の雑食動物です。

たんぱく質中心の食事がわんこごはんの基本となります。

たんぱく質には代謝と免疫力を保つ為の要素が含まれている、大切な栄養素です。

また、わんこに合った食事を選択することで、消化管への負担を減らすことになります。

当店では自然食を推奨しています。

では、わんこに合った食事ってどんなの?

1.良質なたんぱく質(肉)

2.内臓

3.カルシウム(骨)

4.野菜

これらは基本生で摂取します。

ではなぜ、生食なのか…生で摂取することで酵素を摂取できるからです。

酵素は食べ物の栄養素を吸収してエネルギー変換し、これによって内臓や筋肉等様々な器官の働きを促進させている栄養素なのです。

ご飯を消化・分解して糖に変えるアミラーゼも酵素の一つで、アミラーゼはタンパク質を分解して糖にすると言った働きしか出来ません。

数多く存在している酵素は一つ一つが独立していて、それぞれ一つの働きを担っています。

消化酵素の他に、代謝酵素では、生命維持に関する基礎代謝や新陳代謝を促進させる為の酵素です。

そして食物酵素は、食べ物に含まれている酵素で、野菜・果物等の植物に多く含まれています。

消化酵素と代謝酵素は体の中で作ることが出来ますが、一生のうちで作られる酵素の量は決まっているのです。

しかし、環境等の変化によって不足しがちになるため、補う必要が出てくるのです。

ということで、健康に生きていくには酵素が必要不可欠なんです。

また、酵素は加熱することで壊れてしまいます。47度で壊れ始めおよそ3分で消失すると言われています。

酵素が不足することで弊害も出てきます。

膵炎や膵肥大、代謝不全等の病気になりやすくなってしまうのです。

自然界では加熱した食事は出てきません。そして、わんこは動物です。

その為、生で食べても死肉を食べてもお腹を壊すことのない強酸性の胃液を持っているのです。

「わんこに合った食事を摂取する!」

健康でいられる秘訣はここにあるのです!



*これからわんこに手作り食をと考えているオーナー様へ*

知識なく、安易に手作り食へ移行することはオススメしておりません。

特にドッグフードが長いわんこは自然食のわんこよりも胃酸のphがアルカリ性側に傾いていたり、腸

内細菌のバランスが悪かったりと、急激な変化に対応出来ないわんこもいます。

専門家の指導のもと移行することをお勧めしてます。

AHCA:こちらにはわんこごはんについて詳しいアドバイザーがおりますのでご相談下さい。